グァテマラHB無農薬栽培 |
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“CEYLAN農園(HB)”
グァテマラは中米北部に位置する共和国で、北はベリーズ、西はメキシコ、東はホンジュラスとエルサルバドルに国境を接しています。この国でコーヒーの栽培が始まったのは1850年代で、その豊かな降雨量と肥沃な火山灰土壌、そして高原の適度な気温は珈琲栽培には最適で、豊かな自然の恵みの中、世界有数の品質と生産量を誇っています。 JAS認証有機グァテマラ珈琲(HB)を生産するCEYLAN農園(標高:約1,200m)は、首都グァテマラ・シティの西方チマルテナンゴ県ポチュタ地区近郊に位置する130年もの歴史ある農園で、ヨーロッパ系移民の子孫がその豊富な経験を基に良質な珈琲を栽培しています。 |