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バリ アラビカ神山
BALI ARABICA SHINZAN

品種 ティピカ系カルティカ等5種(S-795、USDA762、Kartika、B1、Kobra)
生産国 インドネシア
生産地域 インドネシア バリ島(28指定地区)
標高 1,150〜1,650m

バリ島 (Pulau Bali) は、東南アジアのインドネシア共和国に属する島で、
首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東側に位置しています。
周辺の諸島とともに、第一級地方自治体 (Daerah Tingkat I) であるバリ州を構成し、
人口は約320万人です。
バリ ヒンドゥーに根ざした世界として知られますが、
1990年代以降、イスラム教徒の移民流入が目立つようになっています。

バリ島の面積は5,633ku。島の北部を東西に火山脈が走り、
バリ ヒンドゥーにおいて信仰の山とされるアグン山(標高3,142m)や
キンタマーニ高原で知られるバトゥール山(標高1,717m)など多くの火山を有しています。
バトゥール山近辺には温泉も湧出しています。
この火山帯の活動により、バリ島の土壌はきわめて肥沃なものとなってきたと同時に、
時には人びとに災害をもたらしてきました。
しかしこの肥沃な土壌こそが、バリコーヒーの味を一際際立たせている要因の一つです。

インドネシア バリ島の活火山、バツール山に広がる、キンタマーニ高原の28指定地区で、
無農薬栽培された原種の一つであるティピカ種の樹は、
朝露に濡れた白いコーヒーの花が香りを漂わせ輝いています。
■有機JAS認証は、ありません。

花は青い実となり赤く色づいて収穫の時期を迎えます。
そして完熟した真赤な実を、一粒一粒優しく摘んで、高原の清流で水洗選別し、
サンサンと輝く太陽のもと、天日乾燥(サンドライ)させ、さらにハンドピック選別を重ね、
厳選されて出荷されるのが バリ アラビカ神山 なのです。

芳醇な香り、深いコク、マイルドな甘味のバランスが良く、コーヒーグルメの方が求めていた味です。
アジアンコーヒーのテイストをご堪能ください。





【初回ロット】撮影2015年5月12日