グァテマラSHB無農薬栽培フェアトレードFLO認証
|
|
The Premium Coffee from GUATEMALA
GUATEMALA
COFFEEFair Trade &
Organic
グアテマラの首都から北西に位置する美味しいコーヒーの故郷であるウエウエテナンゴ県(Huehuetenango)。
その奥地サンタエウラリア・チョフスニル村は霧が発生しやすく、朝晩の寒暖の差が激しいというコーヒーには
最適の環境にあります。
村には700人のコーヒー農家がいますが、コーヒー栽培に熱心な農家150人が小規模コーヒー生産者のグループ
「チョフスニル生産者組合」を結成し、有機栽培のコーヒーが生産に取り組んでいます。
もともと、コーヒー栽培には最適な自然環境の元でありながら、農家の技術がないために、なかなか良い品質の
コーヒーが作れませんでした。そこで、一部の農家が組合を結成し、
グァテマラコーヒー生産者組合連合(FEDECOCAGUA)から技術を学ぶことで、良質の有機栽培コーヒーを
生産できるようになりました。
<フェアトレードとは?>
フェアトレードとは、「公平貿易」と呼ばれている国際協力・地域貢献をめざした新しい貿易の方法です。生産者が
生活と生産を維持できるのに十分な価格で取引をおこなうことで、立場の弱い人々の
自立を支援していく取り組みです。
フェアトレードの収入によって、村人の生活や、村の社会は改善されています。以前、村には
小学校しかありませんでしたが、フェアトレードの収入を使い、中学校を建設しました。これで、
多くの子供が中学校に通うことができるようになりました。さらに子供を町の高校へと進学させる余裕が
生産者の中に生まれてきています。
また、フェアトレードのお金で村の中に診療所も建設され、取り組みを通じて、村の生活は少しずつ良くなってきています。
生産者:チョフスニル生産者組合 エリア:ウエウエテナンゴ プロセス:フリーウォッシュド 品種:ティピカ・ブルボン 標高:1,300−1,800m 認証:フェアトレードFLO認証ラベルジャパン認証 有機JAS認証(有機JASマーク) |
|