地域 |
ジャマイカ セント アンドリュー北東部 |
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規格 | ブルーマウンテン#1 |
業態 | エステート |
品種 | ティピカ、カツーラ |
標高 | 1,150~1,400m (アビーグリーン)・1,150~1,350m(マウントレバノン) |
栽培面積 | 80ha |
収穫期 | 3月~6月 |
スクリーン | 17/18 |
加工方法 | ウォッシュド |
乾燥方法 | 天日・機械乾燥併用 |
備考欄 | 2か所の農園のブレンド(アビーグリーン農園・マウントレバノン農園) |
バランスが優れている。アフターテイストで感じられる良質の酸味がGoodです。 |
ブルーマウンテン№1アンバーエステイツは
ブルーマウンテン生産地の中で優良生産地として名高いSt. Andrew地区から
2つの農園、 Abbey Green(アビーグリーン)農園と Mt. Lebanon(マウントレバノン)農園を
束ねたブランドです。
【Abbey Green(アビーグリーン)農園】
首都キングストンより車で2時間のロケーション。
1800年代初頭、ロンドンのコーヒーハウスでその品質の高さが人気を博し、
一世を風靡したブルーマウンテンコーヒー。
そのブームの時期からすでに孤高の土地で高品質のコーヒーを生産していたAbby Green農園です。
夏場は午前中の6時間に日照が限られ、午後は雨か、うっそうと霧に囲まれます。
冬場は殆ど終日霧で覆われており、チェリーのゆっくりとした熟成を誘い、
その類稀なるキャラクターを醸成しております。
他の一般的Blue Mountain生産エリアでは収穫時期は早く、
このAbbey Green農園を精選する頃には精選設備に空きが出る程
タイミングに差があり、単一農園としてまとまった処理がし易いことが特徴です。
【Mt. Lebanon(マウントレバノン)農園】
キングストンから車で1.5時間程の距離にあり、 Guava RigdeからContent Gapへ抜け、
Wallenford Pulperyへ行く手前左手を上ったところにある急峻な丘陵にある農園です。
St. Andrew地区の中でも最上部に属する稜線に沿う様にコーヒーの木が植えられており、
一日の中でも霧が晴れたり突然深い霧に包まれたり
状況が目まぐるしく変化する環境です。
この山肌で多様に変化する気象条件がチェリーの生育に十分な深みを与えます。
その為、一本の木の中でもチェリー ひと粒・ひと粒に生育の違いが見られ、
収穫は十分に注意されて完熟のチェリーだけをピックいたします。
他のエリアより比較的長い期間をかけて丁寧に行われております。