輸出規格(輸出グレード)は、上位から
ハワイコナ エクストラファンシー/S−19、欠点数10以下
ファンシー /S−18、欠点数16以下
No,1 /S−16、欠点数20以下
※欠点数はハワイ州が決めた規格。
※欠点数は1ポンド当りの数です。(通常他産国は300gです)
となります。
それ以外では、現地ハワイでは、上記の混合や、ピーベリーなども存在します。
日本にもピーベリーは極稀に輸入されることがあるみたいですが、日本のピーベリーの評価より、ハワイ(USA)での評価の方が高く、高価に販売されているようです。
どのグレードに対しても、もちろん、コナ地区に限定されるもので、それ以外の、マウイ島やカウアイ島でも栽培されていますが、「コナ」という地域は(冠)は特別扱いされています。
ハワイ産のコーヒーと、ハワイ・コナ産というコーヒーでの区別は大切なところです。
日本国内では顧客のニーズがコナ・エクストラファンシーが多いようです。