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キューバ クリスタル マウンテン

◆生産地:CUMANAYAGUA地方(クマナヤグア地方)
◆品種:カトゥーラ、カツアイ、ブルボン、ティピカ
◆精選方法:SEMI-WASHED(セミ ウォッシュド)
◆商品名の由来:産地にあるエスカンブライ山脈の石英岩が朝露にぬれて きらきら光る ということから
クリスタルのような山でとれるコーヒーという名がつけられました。




カリブ海に浮かぶ太陽の楽園キューバ。
そこで生まれたコーヒーの逸品クリスタル マウンテン。
その香りとマイルドさはカリブの楽園と共にトロピカルなムードを演出します。
キューバ共和国はカリブ海に浮かぶ熱帯の島国で、
世界のコーヒーの中でも指折りの逸品と言えるクリスタル マウンテン が有名です。
キューバのコーヒーの歴史は1748年に開かれ、ドン・ホセ・ヘラルドが
ハイチのコーヒー園から豆を持ち帰ったのが始まりです。
その後、コーヒー園は島全体に広がり、今やキューバの代表的な産物となっております。

クリスタル マウンテンの名は海抜1000メートル以上の山岳地帯の水晶の産地に
コーヒーが栽培されたことが由来します。

透明な陽光をいっぱいに浴びる斜面、腐植に富んだ独特の土質、一年中殆ど変わる事の無い気温…
まさにコーヒーの楽園とも言える絶妙な自然の中で、まろやかな香りの一粒は生まれます。
グリーンビーンズは大粒で、風味もマイルド、バランスのとれた名の通りのクリスタルの繊細な質感です。
そのコーヒーの中でも最も良質の物だけがクリスタル マウンテン コーヒーと呼ばれています。


キューバのコーヒーについて キューバ独立の父 ホセ・マルティはこう語っております。
「我々のコーヒーは豊かな神の酒(ネクター)であり、炎の無い柔らかな火のようであり、
燃える事は無いが血液を活気付かせ、精神を整える…」


水晶の山の 褐色の神酒 と呼ばれる クリスタル マウンテン コーヒー
その優雅な香りと味わいをお試しください。






撮影2015年8月21日