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グァテマラSHBアティトゥラン ブルーレイク



世界で最も美しいとも称されるアティトゥラン湖の周辺地域は良質のコーヒーが穫れる産地としても有名です。
ブルーレイクはこの地で3世代もの間マヤの末裔によって守り抜かれた
コーヒーを丁寧に加工した商品です。

美しいアティトゥラン湖をイメージしたネーミングに負けない品質の高さがあります。

アティトゥラン湖は80,000年以上前の火山活動によって生まれた面積約360ku、
深さ300mの大きなクレーター湖です。
1500m以上の高地にあり、周囲を3000m級の3つの火山(アティトゥラン火山、トリマン火山、サンペドロ火山)に
囲まれています。
この地形がつくりだす独特の気象がこの地域のコーヒーを特徴づける一つの要因になっています。

アティトゥラン湖周辺はアナカフェ(グァテマラ国立コーヒー生産者協会)が定めている8つの生産地区の1つです。
グァテマラに5個ある火山性コーヒー生産地域の中でも、最も有機物に富んだ土壌が生み出すコーヒーの特徴は
「芳香が豊かで、フルーツの香りがあり、きりりとした際だった酸味のフルボディ」と表現されています。

ブルーレイクは、アティトゥラン地区にあるソロラ県サン・ルーカス・トリマン村、サンティアゴ・アティトゥラン村、
サン・ペドロ・ラグーナ村、サン・ホワン・ラ・ラグーナ村で収穫されるコーヒーチェリーからつくられます。
この地のコーヒー栽培は、アティトゥラン地区の原住民(マヤの末裔であるツトゥヒルとカクチケル)の
小農家によって支えられています。
この地区で初めてコーヒー栽培が行われたのは1950年代といわれています。
以後彼らは3世代に渡り、豊かな土壌と雨に恵まれたこの地で
古くからの品種であるブルボンを中心に昔ながらの栽培を続けています。







撮影2011年6月2日・・・終売